クラスTシャツをかっこよくするテクニックを伝授

文化祭のシーズンの定番のお揃いのクラスTシャツ、同じTシャツだからこそ、自分らしく個性を出して、かっこよく着こなしたい方も多いのではないでしょうか。簡単な方法としては、Tシャツに合わせるアイテムで個性を出します。Tシャツよりも少し丈の長いインナーを選び、Tシャツの裾からチラ見せします。季節によっては長袖をインナーに着ることでアレンジできます。この時、Tシャツとインナーの色合わせに気を付けることで、かっこよく着こなすことができます。また、ボトムスの選び方でも個性が出せます。Tシャツはカジュアルなアイテムなので、ボトムスにスカートを合わせることで、グッと可愛くなります。この時、スカートは膝上丈のふんわりしたシルエットの物を選ぶこと、Tシャツは体に合ったサイズのものを選び、裾をスカートの中にインすることで、より可愛くなります。

クラスTシャツを簡単にアレンジする方法

次に、小物を使って個性を出す方法があります。Tシャツに、缶バッチやアイロンで付けるワッペン等を付けることで、簡単に自分らしさを出すことができます。ラインストーンをTシャツに貼るのも可愛いアレンジ方法です。アイロンで張り付けられるラインストーンを使用するか、布用の接着剤を使ってラインストーンを張り付けることができます。また、リボンが付いたヘアゴムやシュシュでTシャツの裾を絞ると、スタイルも良くみえ、個性を出すこともできます。お友達とお揃いや色違いのリボンで合わせるのもおすすめのコーディネートです。お友達と、お互いのクラスTシャツに、マジック等でメッセージを書き合うのも手軽にできる方法です。普段着のTシャツではなかなかできないので、クラスTシャツならではのアレンジ方法で、お友達との思い出作りにもなります。

クラスTシャツをアレンジする上級テクニック

糸と針やハサミを使うと、アレンジの幅はもっと広がります。Tシャツのサイドの裾にギャザーを作るとシルエットが変わります。意外と簡単にできて、一目置かれるアレンジです。Tシャツのサイドの縫い目に、平ゴムを伸ばした状態で縫い付けるだけでできます。ハサミでTシャツをカットするのは、少し大胆な方法ですが、より個性を出すことができます。袖を少しカットしてフレンチスリーブにしたり、裾をカットしてすっきり見せたり、カットすることでTシャツの形を変えることができます。裾をフリンジのようにカットするのも個性的です。また、袖や身頃の裾やサイドにいくつか切り込みを入れて、その切り込みにリボンを通して装飾する方法があります。ストレートに通したり、靴紐のように通したり、リボンの通し方でも自分らしさを出すことができます。お揃いのクラスTシャツを、自分らしく、お気に入りTシャツにアレンジしてみて下さい。